エオルゼア大SS見聞録!

“メガネっ子ララフェル”が主人公のエオルゼアを舞台としたオリジナルストーリーを表情豊かなSSと共に綴っております。FF14の世界観が好きな方ぜひ!他プレイ日記等♪

In one of the stars I shall be living. In one of them I shall be laughing. And so it will be as if all the stars will be laughing when you look at the sky at night.

番外編 イコロとミューヌのヴァレンティオン♪2017 中編2

2017年ヴァレンティオンデーのイベントのネタバレがあります。閲覧の際はご注意くださいでっす!イコロのエオルゼア冒険ストーリー本編まとめはこちら♪******次の目的地、ウルダハに到着したイコロ。こちらの街並も普段とは大きく違いヴァレンティオンデー仕様になっいる。乾燥し少し砂混じりの空気がイコロには新鮮だ。「しかし、さっきまでミューヌはグリダニアで仕事してたし、ここには来れてないんじゃないのか…?」いて欲...

番外編 イコロとミューヌのヴァレンティオン♪2017 中編

2017年ヴァレンティオンデーのイベントのネタバレがあります。閲覧の際はご注意くださいでっす! イコロのエオルゼア冒険ストーリー本編まとめはこちら♪ ******   ほっと出来たのも束の間。 オルトファンスは次なるクエストを用意していた。 「ま、まあチュウ実技練習以上に恥ずかしいことなんてそうそうあるまいて・・・」 ...

番外編 イコロとミューヌのヴァレンティオン♪2017 前編

2017年ヴァレンティオンデーのイベントのネタバレがあります。閲覧の際はご注意くださいでっす!イコロのエオルゼア冒険ストーリー本編まとめはこちら♪****小鳥が七色の音色を奏で水車がゆったりと時間を刻む街ここグリダニア。そんな街の一角がどうにも騒がしい。どことなく人々が浮足立っているようにも感じる。高調し熱を帯びた空気をしるべに辿り着いたのはミィ・ケット野外音楽堂の前だった。多種多様な種族が集まったそ...

GOGO!砕氷戦☆

本日はプレイ日記です。 FF14の対人戦、いわゆるプレイヤーバーサスプレイヤー! PvP に(βからプレイしてて)初めて参戦してきました! この時点でウゲッと思った方、 ちょっとSTOP!!!! なんとなく、ただでさえちょっと敷居が高く感じる14ちゃん。 そのPvPとか怖すぎる・・・一生無理ぽよ・・・ PvP装備とか一生貰われへんわ~ふはは~ ぼくもそう思ってました、つい先日までは・・・ ...

■La♪La♪ダイアリー 現在のミラプリ

どもー!いこ太です~!本日は初めてのいこ太語りの記事です。というのもストーリーモードは毎回なかなかの難産・・!できれば毎日更新したいという想いだけはあるのでこれからはプレイ日記やSS日記なども更新していこうかと思います!お付き合いして頂けると嬉しいでっす♪■La♪La♪ダイアリー主にララフェルの事を書いてきます~!今日はうちのイコちゃんのミラプリ編。最初にミラプリとは・・・ミラージュプリズムパッチ2.2で追加...

第六話 しんじる心

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無事(?)初心者の館へ辿り着いたイコロ。 若干不要な体力を消耗したがここまで来れたのだ、ほっと肩を下す。 まだ建って間もないらしいその館は誇らしげに大きな若葉マークを掲げている。 どうみても初心者の為の施設だ。 「よっと、おじゃましま~す・・・」 ぎぎぎ、と扉を開ける。  外観のわりに小振りな部屋には沢山の本や様々な武器が並んでいる。 そこに新米冒険者が数人と、手練れで...

第五話 それはノコギリだった。

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  船でエールポートへ到着したイコロ。初心者の館はもう目と鼻の先だ。鼻歌交じりに軽快にスプリントする。「あの建物だな!こんな近くにあるなんて親切設計だな~♪」服の黄色が目立つ門兵はリムサ・ロミンサの治安維持部隊『イエロージャケット』魔物が塀の中へ入らないよう常に見張っている。そうした活躍があるおかげで人々は生活圏で安全に暮らせるのだ。「初心者の館・・・ついたら特訓か、いよいよだなっ」はやる...

第四話 空と海を越えて

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ミューヌの助言により『冒険者の館』へ向かう事になったイコロ。 西ラノシアへ向かうにはカーラインカフェから地下への階段を降りた所にある グリダニア・ライディング からエアシップに乗って向かうことになる。 最初は乗ることができないが ある程度冒険を進めると利用できるようになるだろう。 「エアシップに乗って別の町へ行けるのか~! いよいよRPGっ...

第三話 冒険者の心得

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前回までのあらすじ!! 見知らぬ異国の地で一人きりのララフェル・イコロ。 『何かを探している』 その記憶だけを頼りに前に進むも MMOにて最大の醍醐味であり 最難関のエンドコンテンツでもあるだろう ザ・仲間集め☆ に悪戦苦闘、四苦八苦するのだった・・・・!!! これはMMO、FF1...

第二話 イコロはエンターが押せなかった

朝が来た。  あれから考えて歩いていたらいつの間にか眠ってしまったのだ。(どこの世界でも寝てれば天国だなぁ)イコロは若干投げやりになっていた。冒険を進めるにあたって親切なチュートリアルは出てきた。 非常に分かりやすく丁寧だ。しかしどこにも『仲間の作り方』なる詳細は書いてなかったのだ。コミュニケーションに指南書はない、と現実を突きつけられた気がしてフッと自嘲気味に声が漏れる。「オフゲーじ...